若いカップルはボウズを避けて…!

若者にも多い釣りマニア。恋人も誘って出かければ、きっと刺激的なフィッシングが楽しめるはず!まずはボウズを避けるために、管理釣り場で。それからきれいな砂浜でのチョイ投げ釣りに、彼女を誘ってみましょう。

若い人の中にも、釣りに熱を上げている方はいるはずです。フィッシングを個人的な趣味の世界にせず、恋人と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか? 2人で協力して魚を釣り上げれば、きっと1人で釣ったときより倍以上の喜びが得られるはずです。

管理釣り場から始めよう

カップルで釣りをするときに、もっとも避けたいのがボウズです。せっかく釣り場まで出てきたのに、肝心の魚が釣れなければ、冗談にならないほどの緊迫感が流れます。釣りに関心の薄い女性ならば、「こんなものなんだ」と白けて、二度と付き合ってくれません。

管理釣り場ならば、まずボウズはありえないはず。水が汚い池魚の釣り堀は避けて、川魚が放流されている渓流の釣り場を探しましょう。竿はレンタルで貸してくれるので、特別な準備は不要です。また、生餌が苦手な女性にも、イクラで釣れる川魚は最適のターゲット。静かで空気もおいしい渓流ならば、きっと爽やかな釣り体験ができるでしょう。女性にとって大切なトイレが必ず設置されているのも、管理釣り場の魅力の1つです。

釣り目的だけで誘うのが難しそうならば、キャンプのついでに楽しむのも良いかもしれません。車にレジャー用品を積み込んで、音楽でも掛けながら向かっていきましょう。

サーフでの遊び×海釣り

やはり男としては、人の手が入った管理釣り場でのフィッシングより、自然の中の本物のフィッシングの快感を教えてあげたいところ。ならば夏に、恋人を砂浜でのレクリエーションに誘い、そのついでにチョイ投げで釣れるコチ、カレイ釣りを教えてあげましょう。

少々グロテスクな生餌を使うことになるので、仕掛けは男性が作ってあげてください。運よくキスのような美しい魚が釣れたら、彼女も釣りの魅力に取りつかれるかも!そうなれば根魚、青物へとターゲットを移し、2人で真剣に釣りを楽しんでいきましょう。

とにかく最初はボウズを避けること、そして女性に不快な思いをさせないことを念頭に置きましょう。釣れる楽しみが伝われば、彼女の方から「今日は釣りにいこうよ!」と誘ってくるかも!好きな女性と楽しむ釣りは、この世の何よりも刺激的な体験となります。

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