初心者だからこそ買っておきたい釣りの入門書

初心者の方が釣りのテクニックを覚えようと考えた際には、良くできた入門書を一冊購入しておくことをオススメします。「そんな情報なんて、インターネットにいくらでも落ちているんじゃ?」と思われるかもしれませんが、やはりネットの情報は専門書には及びません。本サイトもできる限りわかりやすく情報を発信しているつもりではありますが、図解などの点では専門書には敵わないと思います。そこで今回は、なぜ釣りの専門書が初心者にお勧めなのか、その理由について解説していきます。

理由その1~専門家のノウハウが詰まっている~

本を一冊つくる、というのは実はかなり大変な作業です。間違ったことは絶対載せられませんので、非常に慎重な校正を行い出版がされるわけです。インターネットと違い、間違えを簡単に修正できませんから、当然のことと言えるでしょう。

そのため、多くの専門家からの意見をもらい、正確な情報を載せています。信頼性、という意味では、専門書に敵うものはないでしょう。確実な情報を得たいのであれば、間違いのない方法です。

理由その2~図解が載っているからわかりやすい~

インターネットのサイトでも、釣りの技などを紹介しているところは数多くあります。最近はYouTubeなどを使って動画付きの紹介をしているところもありますから、昔に比べるとかなり分かりやすくなりました。

しかし、やはり専門書のしっかりとした図解や写真などに比べると情報量・分かりやすさの点で敵いません。理由その1でも述べたように、本をつくる際にはさまざまな工夫が凝らされているわけです。特に入門書の場合は「どうしたら初心者の方でも分かりやすいか」「どんな図解があれば、意味が伝わりやすいか」などを徹底してくれていますので、初心者の方には強い味方となるわけです。

理由その3~いつでもどこでも読み直せる~

釣りには多くの道具が必要となります。そのため、パソコンなどを持って行くのはやはりキャリーオーバー。邪魔なものになってしまいますよね。最近ではスマートフォンやタブレットなど、手がるに持ち運べるデバイスもありますが、視認性という意味ではやはり本が一番でしょう。

現地に直接持参し、何か迷ったらページを開く。これだけで釣り中のトラブルを回避することができます。もちろん、あまりに分厚い本は持って行くのが大変になりますが、わざわざノートパソコンを開いてネットに接続して・・・という手間を考えれば、本の方が扱いが容易と言えるでしょう。

また、インターネットがいつでもどこでもつながるとは限りません。そうした意味でも、アナログな「本」という媒体は非常に便利になるのです。

インターネットにはさまざまな情報が溢れています。そのため、最近では「本なんていらないんじゃないか」と考える方も多くなってきました。しかし、だからこそ出版社はネットに負けないような一冊をつくれるよう努力をしてくれています。もしもあなたが釣りの初心者であるのなら、まずは入門書を一冊購入し、それを読破することからはじめましょう。基本が身についた後は、ネットの情報なども参考にしつつ、より高度なテクニックなどを身につけていってください。

Copyright(c) 人生が2倍楽しくなるフィッシングのすべて All Rights Reserved.