釣れているからって女性をないがしろにしてはいけません!

自分ばかり釣りを楽しんでしまうと女性から嫌われてしまいます。デートというのは男女それぞれが平等にエンジョイするものです。どちらか一人だけが満喫し、もう一方がないがしろにされるというのはいけません。楽しみも悲しみも共有してこそカップルというものです。釣りデートでも自分ばっかり楽しんでしまってはいけません。

釣りはとにかく楽しいもの!

釣りは人生そのものなんていう人がいますが、確かに自然を相手にするスポーツですから、行くたびに色々な顔が見えて飽きることはありません。まさに人生と同じように全く釣れず荒波に揉まれる逆境の時もあれば、ヒットに次ぐヒットで自分でも困るくらい爆釣なんて日もあります。
最後まで結果はわからない大自然と魚と人間の真剣勝負の場、それが釣りというもの。釣り好きな人はその人生のごとく味わい深い部分にほれ込みハマっていくものです。

デートと釣り、どっちが大事!?

近年、釣りをデートの場として楽しむカップルも増えつつあります。山ガールや森ガールといったような自然を愛する女性が増えてきていることもカップル釣りの底上げにつながっているといえます。
ただいかんせん、男性に比べると女性はフィッシング経験が少なく基本的には上手とは言えません。そのためどうしても女性の方が釣りの楽しみを満喫できない傾向にあります。

自分だけが楽しむことはやめましょう

どんなことでも得手不得手というものがありますし、釣りが下手であること自体は仕方のないことです。しかも女性の場合は子供時代に釣りなんてやったことない人がほとんどなのですから、初心者で上手くいかないのは当然のことなのです。
その点男性は幼少時代に経験もしているでしょうし、経験がなくとも体力や運動神経という点において女性より秀でているもの。それなりに釣りを楽しめてしまうことでしょう。たくさん釣れてしまうことになれば、ついつい楽しくなってデートもそっちのけでフィッシング気分になってしまうかもしれません。
しかし、当然のことですがカップルでの釣りはあくまでもデートです。女性をそっちのけにして魚を釣ることに集中してしまってはいけません。男性から相手にされないことに加え、「釣りが上手くいかない」ということも手伝い、想像以上に拗ねて怒ってしまいます。
釣りというのは釣れる日もあれば釣れない日もあるもの。カップルで優劣がついてしまうことも少なくはありません。どちらかばかりが楽しんでしまうことのないように、相手への気遣いは忘れないようにしましょう。

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