デートは魚を釣る前から始まっている!

釣りデートは当日だけでなく、準備をしている段階からスタートしています。子供のころ、遠足の前日にワクワクしてなかなか眠れなかった経験はないでしょうか?旅行で事前にいろいろと準備をしている時が楽しかったなんて思ったことはありませんか?デートというのは当日も楽しいものですが、その前の段階のワクワク感や準備が楽しかったりするものです。カップルで行く釣りも全く同じで、魚を釣る前からいろいろと楽しめるものなのです。

女性の釣り人口はどれくらい?

自然に対してアンテナが立っている女性は年々増えてきています。たとえば山を愛する山ガールや森の癒しにハマる森ガールなどネイチャー志向の女の人はたくさんいらっしゃいます。その流れの中で釣りガールというのも近年着実に増えてきています。
とはいえ、まだまだ釣りというのは男性の趣味という認識があるのも事実。実際のところ男女比で言うと3対1かそれ以下くらいの割合になっています。増えているとはいえ、釣りが好きで詳しい女性というのはそこまで多くはないというのが現状です。

初体験にはワクワクと不安がつきもの

男性の方が圧倒的に釣りに対して詳しいのが一般的です。デートという機会を通して初めてフィッシングをするという女性もけっこうたくさんいらっしゃいます。初めての体験ということであれば、少なからずワクワクしますし、まるで遠足の前日のように期待で一杯になっていることでしょう。反面、「できるかな?」「足手まといにならないかな」と不安を感じているのも事実です。
釣りデートにおいて、女性は期待と不安の相反した感情を持っているということを覚えておきましょう。

準備する段階からデートは始まっています

期待と不安を抱えた彼女たちの気持ちを理解してあげて、デート前には釣りに対して多少の指南をしてあげるようにしましょう。たとえば当日の服装であったり、スケジュールであったり、釣れる魚の種類であったり、いろいろと教えてあげてください。きっと女性も興味を持って聞いてくれることでしょう。
自信を持っていろいろと教えてくれる男性というのは女性にとって心強い存在ですし、魅力を感じるものです。釣りデートのプランや手引きについて積極的に教えてくれるあなたに対して惚れ直すなんてこともあるでしょう。準備段階ですでに女性へのアピールができているわけですから、当日に大物を釣り上げようものなら株は一気に上がること間違いなしです。

釣りデートは当日だけでなく、準備の段階からスタートしています。釣り知識の少ない女性に対して、優しく男らしくリードしてあげましょう。

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