伴侶と楽しむ釣り堀

年を取ると、デートスポットにも困ることが増えてきます。もしあなたに心得があるならば、夫婦で釣り堀に出かけてみませんか?わざわざ話題を探す必要もなく、隣に座って一緒に水面を見つめているだけでも、充実した時間を過ごすことができるはずです。

池釣りでも、海釣りでも

釣り堀にも、淡水魚を狙う釣り堀・海水魚を狙う釣り堀の2つがあります(川魚が狙える場所は「管理釣り場」と呼ばれるのがほとんど)。身近な場所で楽しみたいならば、コイやフナなどが釣れる釣り堀で遊ぶと良いでしょう。場所にもよりますが、大体1000円程度で釣りを楽しむことができます。サイズを競うと、盛り上がるかもしれません。

海水魚が放流された釣り堀は、ブリ・ヒラマサ・タイなどを釣ることができます。持ち帰りも自由で、ボウズ保障として何か魚を一尾つけてくれる場所もあります。ネックなのは料金です。1万円以上かかる釣り堀もあるので、よく調べて安い場所を探しましょう。

せっかくだから、食事とデートも

釣りを楽しんだ後は、直帰…してはいけません。せっかく2人で外に出てきたのだからランチやショッピングも楽しみましょう。釣果が良ければテンションも上がって、ホテルに流れ込むこともあるかも。久々に抱く伴侶の体に緊張して失敗しないように、バイアグラやローションは用意しておきたいところです。

ローションに関してはホテルで購入できますが、バイアグラは事前に泌尿器科やクリニックを訪ねて、プロに処方してもらう必要があります。

ホテルで親密な時間を楽しんだ後は、「また行こうね」とでも約束しておきましょう。2人の共通の趣味を作ることができれば、きっと夫婦関係は円滑に進められるはずです。

そして本格的なフィッシングを

釣り堀である程度成果を出すことができれば、パートナーも釣りの魅力に気づいてくれるかも。もし彼女が関心を持ってくれたら、釣り道具一式をプレゼントして、2人で各地の釣り場を回ってみましょう。ボウズを経験することもあるかもしれませんが、それも貴重な夫婦の思い出となります。子どもも巻き込んでファミリーで釣りを楽しめれば、より素敵です。まず釣り堀の体験を経て、家族と共により釣りの世界にのめり込みましょう!

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