初デートを成功させるフィッシングデートとは?

最近は釣りが好き、という女性が増えてきていて段々と男性だけの趣味ではなくなってきましたね。そのため釣り好きという共通の趣味から恋愛に発展するパターンも少なくないでしょう。そんななかでの初デート、かっこいいところを見せたいと思うあなたに失敗しない初フィッシングデートのコツを紹介します。

◆最初は比較的手軽な釣り場から

初デート、というとやはりお互い緊張してしまうもの。今まではただの釣り仲間として気さくに接することができても恋人同士、となるとどう接するべきか戸惑ってしまう男性も少なからずいるはずです。そのためなんとなく会話も減ってしまい、せっかくの釣りも盛り上がりに欠けたものに。さらにそこへきて全く釣れないとなると雰囲気は台無し。初めてのデートでは、そこそこの釣果が期待できる釣り方をチョイスしましょう。

そこでまずは管理釣り場のような、比較的手軽で気軽に釣りができる釣り場を選ぶのがおすすめ。管理釣り場ならトイレも完備されていますし、足元もそこまで悪くありません。アウトドア好き、釣り好きを自称している女性のなかにはそこまで本格的に釣りにハマっているわけではない可能性もあるため、最初は様子を見るためにも手軽な場所に連れて行ってあげましょう。

そして、できれば近くに観光ができるようなところがあればなおベスト。いまいち釣果があがらず盛り下がってしまった雰囲気も一気に吹き飛ばすことができます。またもし男性がまだ釣り足りない、と感じたとしても女性が飽きてしまっているようなら早めに切り上げるのがベスト。いくら共通の趣味とはいえ、自分の存在より趣味を優先されてしまうと女性はおもしろくありません。釣り好き同士とはいってもあくまでデートとして来ていることを忘れず、女性優先にしてあげてください。

◆細かい作業を彼女に丸投げはNG

カップルが釣りデートで険悪になりやすいシチュエーションのトップはやはり全く釣れない、いわゆるボウズの状態。釣れないことで男性はイライラし、女性はつまらない。そこでケンカになってしまうパターンがいちばん多いのですが同じくらい多いのが、男性が女性に細かな作業を全部丸投げしてしまうケース。とくに釣り好き同士だと釣ったあとの魚をシメたりさばいたり、といった細々とした作業を「やっといて」と丸投げしてしまいがちです。お互いやることがわかっているからこそ「できるだろう」とお願いしてしまいがちですが、男性同士で来ているときはそれぞれ自分でやりますよね。相手が女性だから、彼女だからと甘えてしまう気持ちは理解できますがその辺りはきちんと自分でやりましょう。とくに釣りが好きで、経験豊富な女性であればあるほどそうした作業を丸投げされるとイラッとくるそうです。女性だって釣りたいのですからカップルであっても最低限、その辺りの線引きは重要ですね。

また意外と釣り上げるまでの過程が好きで、そのあとの魚の扱いは苦手という女性も少なくありません。なかには素手で魚を触ることすら無理、なんて女性も。そんなときは男性が処理を担当してあげましょう。魚を扱える男性は誰から見ても魅力的です。その場でササッとさばいて食べられるような状態にできればさらに高ポイント。さり気なく女性に教えつつ、一緒に釣りたての魚を味わえれば満点ですね。

初フィッシングデートの場合、相手の女性にどれぐらい釣りの経験があるかによって接し方が違ってきます。釣り好きを自称していても本格的な釣りは全くしたことがない女性もいますし、男性顔負けの女性もいます。相手がどのようなタイプなのかによって釣り場を変えるのが、フィッシングデート成功のカギ。せっかく釣りに行くのなら大物を狙いたい、大漁を狙いたいという気持ちはあるでしょうがデートとしていくならまずは女性を第一に考えてエスコートしてあげてくださいね。

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