フィッシングデートでよくある失敗

釣り好きが縁で恋人同士になったカップルの場合、お互いの技量がほぼ同じこともあります。そのためフィッシングデート、という名目でも実際は釣り仲間との釣りに行っているような感覚になってしまいケンカに発展してしまうケースが多々あるよう。技量が同じくらいだからこそ起こりがちな失敗例を見てみましょう。

◆デートで勝負はケンカのもと?

お互い技量が同じくらいの者同士が釣りをすると、どうしてもその日いちばんの大物の大きさや釣れた数などを競いたくなってしまうものです。しかしカップルで勝負事をすると、やはりケンカのもとになりやすくなります。友人の経験談でもあるのですが釣り好きが高じて付き合いだした彼女とのデートで勝負を持ちかけてしまい、その勝敗にこだわりすぎるあまりに険悪になって別れてしまったというものがありました。友人自身、過去を振り返ってなぜあんなに勝負にこだわってしまったのかわからないが、彼女とデートしているというより釣り仲間と釣りをしている感覚になってしまっていたのだとか。確かに友人と元彼女は釣り歴も技量もほぼ同じくらいでしたので、ついアツくなりすぎてしまったのでしょう。

そのためたとえ技量や経験が同じくらいであっても、カップルでのデートに勝負事を持ち出すのは避けるべきです。ついアツくなり過ぎてしまい、せっかくの雰囲気も台無しにしてしまう可能性が高くなります。どちらが勝ったとしてもお互いムキになって次から延々と勝負をし続けなければならなくなるかもしれませんし、せっかくカップルなのに「勝った」「負けた」という優劣がついてしまうと付き合い方にまで影響が出てしまうかもしれません。もし勝負をするのであれば結果がどうであれ、その場だけできちんと切り替えるよう心がけてください。結果を帰り道や次に会ったときまで引きずって、文句やグチを延々言うことのないようしましょう。

◆仲直りはその日のうちに!

とは言ってもその日全く釣れなかったり彼女の方が釣れてしまったりでついつい八つ当たりをし、ケンカになってしまうこともあるでしょう。男としてやはり女性には負けられない、という気持ちは少なからずあるはずですから。

ですがもしそうした八つ当たりに似たことでケンカになってしまった場合、その日のうちに仲直りするべきです。彼女に非がないのなら尚更ですね。その日のうち、というと頭に血がのぼっていて冷静になりにくいかもしれませんがケンカになってしまったら帰るまで少し彼女と距離を置き、1人になってみるのがおすすめ。釣りの場合は1人になってもできますので、冷静になるためにも少しの間1人で釣りをしつつ、頭を冷やしてください。

そして頭が冷えたらきちんと謝り、仲直りをしましょう。帰り道においしいレストランへ食事に行ったり、ホテルへ行くのもアリかもしれません。男女の仲直りの方法で、いちばん効果的なのはやはりセックスですから。ですが釣りというのは意外と体力を消耗するもので、渓流釣りだとほぼ川のなかで釣りをしているため無意識に体が冷えていたりします。そのため思うように勃起しない、ということも少なからずあるようです。しかし仲直りのセックスで役に立たない、というのは致命的ですね。そこで持っておくと安心なのがED治療薬として用いられているバイアグラ。冷えやすい釣りを趣味とする男性たちの間では割とよく利用される薬です。最近はジェネリックも販売されましたので以前より経済的な負担も少なくて済むため、女性と釣りに出かけるときは必ず持って行く男性も多いそうですよ。実際ケンカがあってもなくても彼女とデートするならば、最終的にセックスをする可能性は高いでしょうから、もしものために処方してもらっておくと安心ですね。
参考までに・・・バイアグラの正しい服用方法と処方【浜松町第一クリニック】

とはいえ仲直りがうまくいけばいいですが、うまくいかずにそのままお別れ、というパターンもあります。なのでいちばんなのはやはりケンカをしないこと、きっかけになるようなことは避けることですね。釣りとなると誰でもつい夢中になり、誰と一緒でも暴走してしまいそうになるかもしれませんが恋人と来ているならあくまでデート。女性が楽しめるよう、心がけてあげましょう。どんなにあとで謝ったから、といってもどうしても釣りで我を忘れてしまうという部分は女性にとってマイナスですのでぜひ気を付けてくださいね。

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