釣れない時にやっておきたいエクササイズ

釣り中にちょっとしたエクササイズをやると集中力が増しますし、健康につながります。魚が釣れない間というのは何とも暇なものです。ついスマホを見たり、雑誌や本を読んだり、ボーっとしたりなどしている人は多いことでしょう。ほとんどの人は体を動かすことなくじっとしていることになると思いますが、釣りは長時間の戦いです。ずっと動かないというのは体にとってあまり良くありません。釣り中に簡単にできて、集中力が増すエクササイズをご紹介いたします。

釣れない時には何をしていますか?

フィッシングの楽しみは魚を釣ることだけではありません。意外と待っている時間の過ごしかたというのも面白かったりするものです。実際、釣りを趣味としている人は、現場に本や雑誌を大量に持ち込んだり、ポータブルテレビを持って来たりしています。長丁場の戦いになることを予想して、待つ間の過ごし方というのを自分なりに考えているわけです。

じっとしたままだと体は固まってしまう

待っている間の待ち時間というのは楽しいものですが、あまりにも釣れないとなるとさすがに飽きてきてしまいます。長時間本を読んだり、ボーっとしたりなど体を動かさない状況が続くというのも良くありません。体の節々や筋肉が固まってしまい、肉体的にあまり良い状態とは言えなくなります。また冬であったり陽射しが無く寒い日の場合はじっとしていると体を冷やしてしまい、血行も著しく悪化してしまいます。中年ともなると生活習慣病を始めとした血管に不調が出る病気を抱えている場合も多いですから気をつけなくてはいけません。本を読むなどの暇つぶしもいいですが、たまには体を動かすことも大切です。

釣り中にできる簡単エクササイズ

魚が釣れる間にできるエクササイズとしてはまず体を大きく回す運動があります。手を真上に挙げて腰から体を大きく回してみましょう。地面に就くぐらいまでグルグルと体を回せば、肉体全体の血行が良くなります。
また、近くの岩場などを利用して足の裏を伸ばすのも良いでしょう。立った状態で片足を岩にかけて、その足のつま先に触るようなイメージで体を倒してみましょう。ふくらはぎや太ももの裏側が伸び、股関節もストレッチされていきます。下半身全体の血流が良くなりますので、体全体も温めやすくなります。また、座っているとアキレス腱や足首が凝り固まりやすくなります。いざ魚がヒットした時に素早く行動できなくなってしまうので、定期的にアキレス腱伸ばしや手首・足首回しを行うようにしましょう。

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