釣りに持って行きたい小物たち

今回は釣りで必要となる小物の紹介です。ルアーやロッドなどの主役級の釣り具と比較すると軽視されがちですが、小物なしでは釣りはできない、と言っても良いほど大切なものです。選び方のコツなどもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

◆ペンチ

これは馴染みの深いグッズのひとつなので、ご自宅に用意がある方も多いでしょう。しかし、釣りの場合、頑丈さなどは必要ありません。それよりも軽くて手に馴染み、持ち運びも容易なのが重要です。

用途はオモリ外しが一番多いのですが、そのため先端が少し曲がっているものだと使い勝手が良いですね。また、海釣りの場合は潮の影響で金属はすぐにさびてしまいます。ステンレスであれば問題ありませんので、こちらを選ぶようにしておきましょう。

また、釣り用(ハサミ兼用タイプ)やルアー用といった感じで売られているものもありますが、あまり使い勝手が良いとは言えません。シンプルで扱いやすそうなものを選ぶように心がけてください。

◆ハサミ

安物だとすぐに切れ味が悪くなるので、そこそこの値段のものを選んでおいた方が良いでしょう。ただし、意外となくしやすいものでもあるので、首や胸からぶら下げておける小型軽量タイプがオススメです。また、カバーが付いているものも良く見かけますが、案外使いにくいのでできればスライド式の法が良いですね。

ちなみに、ハサミと爪切り型のものを両方持って行くと便利なのでオススメです。これは用途によって使い分けるのはもちろんのこと、ハサミを落としてしまった時に備えて、予備品としても利用できるのでオススメです。そこまで高くもありませんので、揃えておくと良いかもしれません。

◆餌箱

虫餌を入れる他、オキアミなどにも利用できます。エサ屋でもらえるパックを使っても良いのですが、風が強い日だと餌ごと吹き飛ばされていってしまうこともあります。また、夏の直射日光や、冬の冷たい風があたって餌が昇天してしまうこともあるので、できれば用意しておきたいところです。

そのため、プラスチック製のものなどもありますが、やはり木製の餌箱の方が良いかもしれません。重さがある程度あるので風にも強いのですし、通気性や断熱性にも優れています。活き餌の保存にはぴったりと言えるでしょう。また、サイズについては「大は小を兼ねる」とも言いますし、基本的には大きめのものを選んでおけば間違いありません。

ちなみに、エサ屋さんで買い物をした際には「この箱に入れてください」と言えばちゃんと餌を自分の箱に入れてくれます。詰め替えの必要もありませんしゴミも出ないので、恥ずかしがらずにお願いしてみてください。

◆タオル

意外に重要視されていないのですが、釣りにとってタオルは必需品です。最低でも2枚は持って行くようにしましょう。選ぶ際は吸水性に優れたものがベスト。また、かさばらないようにハンドタオル程度の大きさのものを使ってもよいかもしれません。

いかがだったでしょうか?実際の釣りでは、こうした細かい小物たちが良い仕事をしてくれるものです。ルアーやロッドといったものだけでなく、ご自身が使いやすい釣り小物を揃えて、快適なフィッシングをお楽しみください。

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